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『ショウほど素敵な商売はない』と信じてる。

主にミュージカルの観劇記録。思考の整理。

『エクウス』(2016.7.7昼)の感想

こんにちは、めいです。

今日も過去の観劇記録の掘り起こしです。

 

 

今回は、劇団四季の『エクウス』です。

私にしては珍しく、ストレートプレイを観劇。




劇団四季自由劇場は久々。
7月初旬の晴天。暑い!!猛暑日!!!
こんな日に日傘も帽子も持参していない系女子で反省しました。
色白なんですが、ほぼ日焼けしない体質なので毎年なめきってます。

 




この写真を撮った直後に、劇場のスタッフさんに「学生割引ご利用の方は、学生証をご用意ください」と声をかけられました。

わあ!私、学生に見られてる!
※学割で観劇。大学4年生の夏。

普段は実年齢より上に見られることが多いので、なんだか嬉しかったです。
それほど他のお客様の年齢層が高かったのか、日射し対策もせず写真を撮ってるのは怖いもの知らずの若者だと思われたのか…。


 
そもそも学割でチケット購入したことすら忘れていたので、学生証を持ってきた自分に感謝しつつ入場。
チケットがQRコードって、時短になるし、トラブル防止にも役立つからいいですよね。
 
出演キャストさん方はこちら。

 
 
お時間はこちら。なぜか写真が横になってしまう…。
個人的には、1幕長めで2幕短めの作品好きです。なんとなく。

 
 
感想。
まず内容以外から。
 
劇団四季の発声方法って独特だけど、出演者全員がこの話し方だと受け入れやすいのかな。
なぜか『アラジン』観たときよりしっくりきたかも。
 
そして、この作品、翻訳が何かおかしくありませんか?
「今朝はどうだい?」や「本気なんだよ‼‼」とか聞いていて違和感が。
「How are you, this morning?」「I'm serious!!」とかの訳なのかな?

(英語力ないですごめんなさい。)
 
 
内容としては、1幕と2幕の雰囲気がだいぶ違うな、と。
 
私はキリスト教徒ではないですが、毎日聖書を読むような生活をしていたため、端々の単語は受け入れやすかったです。

むしろそうじゃなかったら、ゴルゴダや聖書の家系図なんて知らずに大学卒業することになってたかもしれない。
哲学的な内容だけど、小難しさはあまり感じず。最後に突然我が身を省みるような内容で、そこだけ頭をたくさん使わないとだめだったのかも。
 
大人が悪の存在となりがちな思春期もののお芝居と違い、「親は完璧ではない」と気づいてしまう瞬間が描かれていた気がしました。
性に関しても、1幕ではあまり出てこず。このあたりが同じく劇団四季自由劇場で上演した『春のめざめ』と違ったような。