読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

『ショウほど素敵な商売はない』と信じてる。

主にミュージカルの観劇記録。思考の整理。

『Tell Me on a Sunday ~サヨナラは日曜日に~』(2016.6.18夜)の感想

観劇記録

こんにちは、めいです。

今日も過去の文章の掘り起こし作業です。

 

今回は、『Tell Me on a Sunday ~サヨナラは日曜日に~』です。

新国立劇場で上演された、濱田めぐみさんのソロミュージカルです。

 

 


 
 
ミュージカルにしては短めの70分の作品。あれ、写真が横に…。

 


 
 
ここの小劇場に入るのは初めてだったのですが、椅子が高い…。

近くにいた小柄な女性は足が浮いてました。
私は、身長は平気だったのですが、観劇中にどんどんお尻が痛くなってしまいました…。
22歳でこれなんだから、もっとつらかった人もいたに違いない。

 



着いて早々、写真を撮りまくったわけですが、あれれ、このポスターの濱田さん、なんあだか別人に見えてきます。

なぜか一瞬笹本玲奈さんに見えちゃった。
 
まあさてはともあれメインイベントは観劇。
濱田さんの登場位置と私の座席が近かったので、スタンバイしたときにくぎ付けに。
まず雰囲気が40代とは思えない…‼最初の衣装かわいいなー。
そして、開演とともにスポットライトが濱田さんに。まっすぐ上を見上げる濱めぐ様。
その横顔をみて、ようやくポスターが濱田さんだったことに自分の中で納得がいったのでした。
 
あのデザインの舞台は動きづらいだろうなー、トランクの置く位置間違えないのかなー、映像素敵だなーなんて思いつつ、濱田さんの歌声に酔いしれる70分。
これらの曲の数々は濱田さんのために作られたんじゃないかと思ってしまうほど。
正直、最初のほうで「この役は、もっと若い女優さんが演じるべきなんじゃないかな」なんて思ってました。濱田さんは濱田さんすぎて、恋する女の子らしさを感じないというか…。20代後半くらいの女優さんがやるべき役かと。
でもここまで歌える方もそんなにいないよなー、なんて。んー、難しい。
 
そしてそして、密かに楽しみにしていた浦井健治さんのお電話。真上の劇場で蒼井優さんと『あわれ彼女は娼婦』でシリアスなお芝居をしている浦井さん。
…え?!こんな役?
声を聴いている間、にやにやが止まらず。浦井さんのキャスティングに拍手。
 
この作品は、一言で言ってしまえば、「恋と失恋を繰り返すも、力強く生きていく女性」のミュージカル。
これから社会に出る女性である私としては、正直もっと幸せな恋愛ができる大人になりたいなー、なんて思ってみちゃいまして。ただ、このエマほどの人生経験ないなー、とも。
 
出てくる男たちもまあ個性的。
幼なじみ(?)ミュージシャンのジョー、映画プロデューサーのシェルダン、年下カメラマンのサイモン、妻子持ちサラリーマンのポール。
どいつもこいつもまったく…‼
最後の不倫なんて、2016年の年明けから不倫で大賑わいの今の日本でやっちゃうことにほんのちょっと緊張。そうよね、不倫は良くないよね。
 
17時開演、18時10分終演だったので、劇場の外に出てもまだ明るい‼
きっとまだ夜公演が始まってない劇場もあるぞ!
 
 
…と、まあざっとこんな感じです。
また例のごとく追記するかも?
あー、ナショナル・シアター・ライブや『あわれ彼女は娼婦』の感想も書かなきゃ…。
シンガポールの記事もアップできてないよー。わーん。